こんにちは

パパラギ那覇店の松田です。

 

今回はうねりを避けて奥武島へ。

のんびりゆったり遊ぶには便利なポイントです。

スズメダイたちの産卵がひと段落したタイミングで、奥武島の生態系に変化が見られました!

カクレクマノミ&カクレクマノミ(幼魚)

生まれて間もないカクレクマノミの幼魚(1.5cm)を発見!

小さいながらも、模様や気迫は大人と同じ。

カメラを近付けるとしっかり威嚇されちゃいます(笑)

去年は子供だった個体も、すっかり立派な親になっていてビックリ。

ホントに成長が早いですね…

クマノミ/ハマクマノミ

いつメンファミリーには新たな幼魚はいませんでした…。

クマノミ一家は個体数が7匹から5匹へ減少。

残念ではありますが、代りに1匹あたりのサイズが以前より大きくなっていました。

1つのイソギンチャクに対して共生できる個体数や大きさには限度があるので、これも自然の摂理です。

ニセアカホシカクレエビ

クマノミと共にイソギンチャクへ共生するエビたち。

クマノミを追っていれば自然と視界に入ってきますが、彼らも産卵シーズンです。

写真では分かりずらいですが、お腹に卵をしっかり抱えていました。

透明なエビが集まる姿もこの時期ならではの光景なので必見ですね!

 

それでは、また次の海でお会いしましょう!

 

松田

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